マクロビオティックをはじめました
『マクロビオティック 食べて元気になるレシピ』(永岡書店・日本CI協会)
『全身「からだ革命」』草刈民代
これらを読んでゆるくマクロビを始めました。
マクロビには哲学があってそれに傾倒した人が実践するんだろうなぁ、
という感想です。
私は今も会社に行ってた時も9割が自炊なので、
やはり自分で作って食べるものはとても大事です。
唯一身体に入れるものが食べ物ですから。
私にとって肉、コーヒー、チョコ、アルコールを抑えるは容易いことではなかったけど、
ちょっとした意識改革ですぐにセーブできるようになりました。
断然身体の調子が良くなり胃薬に頼ることがなく生活しています。
ただし、複合ダシを使っているので、鰹ダシや煮干をセーフとする、とか、
無農薬野菜以外は皮をむいて食べる、とか、私なりのルールがあります。
石鹸生活を始めて7年なので体内の化学物質はかなりなくなったはず。
農薬を摂取する方が身体に負担がかかります。
赤ちゃんの突然死や奇病が増える中、
ようやく最近になってビスフェノールAの調査がはじまったようです。
マクロビ+αを実践している草刈民代の本はバレリーナとして身体を保つため
+αの部分がとても参考になりました。
たとえば、海からとれる塩はにがりを多く含み身体を硬くしてしまうので、
塩として使うものは岩塩を使用する、とか。
マクロビには「身土不二」という考えがあり、
自分が生まれ育った土地と自分の身体は切っても切れない、
つまり、その土地で育ったものを食べよう!という考えがあります。
しかし岩塩はあらかた外国産なので身土不二とは言えないのです。
また、草刈民代は油にオリーブオイルしか使っていません。
マクロビ的には菜種油など国産で野菜から取れる油を使うのがベストなのですが、
オリーブオイルにはオレイン酸が多く含まれており、
脂肪を分解する要素が沢山あるから使用しているらしいです。
ワールドワイドな今、国産だけを手に入れるのは難しいし、
食べたいものは食べたいし、
食材をうまく組み合わせたマクロビを実践するのがよいのかな、と思います。
そういうことで最近は料理のレパートリーが断然増えました。
家の中に海草とか乾物がいっぱい。
ネットで検索したらマクロビを実践している人の多いこと多いこと。
みんな身体に不調があって始めたり、
トマト、なす、じゃがいもを食べるとリウマチが出るだとか、
子供が生まれて自然とマクロビになった、だとか、いろいろでした。
ちょっとでも気になる人がいたら
図書館でマクロビのレシピ本を借りてくることをオススメします。
っていうか、それ、私(笑)











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