好きな洋楽の大発見

くだらないんだけど大発見をしてしまったので書いておきます。
CDを買うまでにはいかないんだけど、
私が「好きだな~。」って思う洋楽には重大なポイントがありました。
それは、歌詞がないこと。ララララー、とかそんな感じ。

例えば、
「おっほっほー、おっほっほー」のBeyonce「single ladies」
「ばんばんびらん、ばんばんびらんばん」のRihanna「Disturbia」
同じくRihannaから「えらーっ、えらーっ、えーっ、えーっ」の「Umbrella」
「ななななーななーなー、ななななーななー」のP!nk「So What」
同じくP!nkで「ええええええびよーおおおまーいん」と中間に発せられる
チャーリーズエンジェルフルスロットルの主題歌「feel good time」
そして極めつけは
「うーまないざうーまうーまないざよーあうーまないざ」とか
「ゆっゆゆーわー、ゆっゆゆーわー」というBritneu Spears「Womanizer」
などなどです。

すべては私が英語が苦手な上、日本語の歌詞でさえ覚えるのが苦手なのに
英語の歌詞なんて覚えられない、でもメロディは覚えちゃったから歌いたーい、
という思いからきてるんだと思います。
Mariah carey「touch my body」はメロディアスな上に英語が速すぎるので
逆にいい線いってます。でも日本語に置き換えられないから
残念ながらノミネートされません。

唯一iTunesの中に入っているものは、
「おおおーっおっおーーーお、おおおーっおっおーーーお」で
世界的に有名になっちゃったColdplay「Viva La Vida」くらいかな。
以前ライブに行ったときは、そこだけ張り切って「おおおー」って
前の方に突入していたんだけど、
あとは歌詞が分からないからすごすごと様子を見ているか
歌詞を分かってる振りして突入して悪乗りするだけ(笑)
一体感を味わってる気になってる、っていうのは実は味わってない。
ちゃんと歌詞覚えたいです。

でもこの大発見、世界共通語だと思いません?
他にもこのような曲があったら誰か教えてください。

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バレエとバレエ音楽

スポーツを何かやるとしたらバレエ(スポーツなの?)か
テニスがかわいいなぁ、と思っています。偏見の塊ですが。
バレエと私には何にも接点がないように見えてすごくあるんです。

小学1、2年生の時、同じクラスにバレエを習っている女の子がいました。
彼女のランドセルの色は学年で唯一ピンク色でした。
私もピンク色が欲しかったのに、どうせみんな赤だから、いじめられるから、
という理由から親に赤を買うよう説得されました。
彼女は間食にクッキー1枚しか食べないほど食事制限をしていて、
休み時間にはクラスの女の子に遊びでバレエを教えてくれました。
今でも第1ポジションから第5ポジションまで若干覚えてます。
(最近バレエの本を読んでみたら間違って覚えていたけど(笑))

3年ほど前に偶然、地元の駅で彼女に会いました。
遠くから見ても普通の人とははっきり違う体型で、
大柄の花が描かれた素敵な黒シャツをタイトなジーンズに入れて、
まるで空中をすべっているかのように歩いていました。
それとくらべて豚のような私は恥知らずになった気持ちで声をかけました。
ひっさびさの再会にもかかわらず微笑みかけてくれて嬉しかったです。
バレエ留学したような話をどこからともなく聞いていたので、
きっとがんばっているんだろうなぁ、と思いながらそれぞれ別れました。

もう一つ、吹奏楽部であんなに沢山バレエ音楽を吹いたのに、
現実のバレエと結びつけて考えたことがまーったくなかったことが不思議です。
今気づいちゃいました。
『ダフニスとクロエ』くらいはお芝居を見てみたい、なんて思ったことがあったけど、
『ライモンダ』なんてバレエに関心がある人にしか分からないものなのに、
私はサックス2ndパートを覚えてるし口ずさめるし、
ということは、音楽を知らない人よりバレエを覚えるのが早いのでは?!
なんて思っちゃいました(笑)
『くるみ割り人形』も『動物の謝肉祭』もみんなみんな素敵な曲ばかり。
ライブも交響楽団もいいけど、今度はバレエを見に行きたいです。
そしてそして、いつか習ってみたーい。

伝説になっているバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤ。
草刈民代が「腕に骨がないみたい」なんて言ってる『瀕死の白鳥』です。(下映像)
http://www.youtube.com/watch?v=r3LCyTtWhDA&hl=ja
まさかこんなに優雅な曲が、死ぬ寸前の白鳥の様子だったとは。
チャイコフスキー恐るべしです。

もう一つマイヤ・プリセツカヤの映像を。
ラヴェルの『ボレロ』を現代バレエで表すとこうなっちゃうんだね。(下映像)
http://www.youtube.com/watch?v=2aK68IdDuGM&hl=ja 
http://www.youtube.com/watch?v=yietPuC8fWE&feature=related
すごいや。芸術的だけどちょっとウケる。本気でこんなことやってるんだもん。
森山開次もびっくりだよ。
この映像ミツル君が好きそうだなぁ。
男の人がムキッ、とする所とか、ある意味hellだよなぁ。

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夢のコラボ

友達がyoutubeにアコギひとつで歌を歌ってアップしてるんだけど、
チャットモンチーの「世界が終わる夜に」をリクエストしたら
載せる絵を描くことになりました。
歌ったデモを聴きながら想像を膨らませて、
チャットモンチーとは違う世界観を表すのに苦労したけど、
アップしたのを見たら、思いのほか良かったのでびっくりしました。
下記にリンクしておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=yLu5lrCF204

ぜひぜひ、これを機会にまたコラボしたいし、
デビューするとしたらCDジャケットとか全部手がけたいものです(笑)

ちなみに、
「夢」といえば、今日見た夢は池袋を歩いている夢でした。
かわいいかわいい綾瀬はるかさんが
役作りのために路面のクレープ屋でクレープを作ってて、
私にタダでくれました。
私は、
「えっ、いいんですか?っていうかファンです。がんばってください。」
と、すごく緊張して二つもクレープをもらいました。
クレープはおいしかったです。綾瀬はるかさんはかわいかったです。
その後、池袋ビックカメラに行きました。
昨日、tettouとOLYMPUS PEN(マイクロ一眼 E-P1)について散々話していたので、
夢の中でビックカメラに行って本物のカメラをこの手で触ろう、と思ったみたいです。
カメラはまだ発売されていなかったので(7月3日発売)、
Wii Sports Resortを探しに行きました。
こっちもまだ発売されていませんでした(6月25日発売)。
階段を下りている場面で目が覚めました。
ほしいものがビックカメラに溢れています。

そのわりに、今からsonoちゃんとshinchanとグータンヌーボーするために
(ご飯を食べながら女の子トークすること)新宿に行くんだけど、
洋服とか電化製品とかあんまり物欲がわかなくて、
何も見ないで話だけして帰ってくる予定です。
どうしちゃったんだろう。最近。
あっ、でも、昨日は新しい炊飯器が届きました。
出資者はミツル君ですが。米がかなーりおいしくなりました。
象印の真空内釜圧力IH炊飯ジャー(NP-HZ10-XJ)です。
米の舌触りがつるっとします。
炊飯器って意外と大事だね。

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聞こえてくる吹奏楽の音

Photo

ベランダで洗濯物を干しながら新宿の方を見てふわっとしてると、
吹奏楽部が練習している音が聞こえてきます。
ほとんどは基礎練なんだけど、
たまに知っている曲が聞こえてくると、
なつかしーなー、と思ったりなんかして。
でも、音を聞いている限り、あんまりうまくないんだよね。

この前なんか、2000年吹奏楽コンクール課題曲の
「をどり唄」が聞こえてきました。
私が高校2年生のときに吹いた曲です。
聞こえてくる音はほんとにリズム感がなくて、
Cの音の連符だとすると、
普通なら頭の音を大きく吹いてリズムを取って、

Cccc|Cccc|Cccc|Cccc|

って吹くはずなのに、リズムを感じて吹かないから

cccc|ccc c|c c c |c c c  c   c

って間延びしてずれていっちゃうんだよね。
周りの音を考えてないっていうか、
そもそも下手っていうか、
思わず学校に乗り込んで教えに行きたいくらいです。
練習でメトロノームとか使わないんだろうなぁ。

「をどり唄」の聞こえてきた練習部分で言えば

(ウン)ッタっタっターター

って吹くところとかも、

(ウン)だーらーだーーらーー

ってかっこいいトランペットが自ら
酔っ払い吹きになっちゃってるから
聞いているほうとしては、あぁ、もう、と思ってしまいます。

楽器から離れてもう何年も経つんだなぁ、
と今あらためて思ってみたりもして、
でも、なぜか知らないけど、もうサックスはいいや、
っていう決まった気持ちもあります。
新しい仲間がいればそれはそれで楽しそうだけど、
どちらかと言えば一人でピアノを演奏するほうに戻りたいかも。
私にとって吹奏楽とピアノの一番の違いは仲間がいるかいないかです。
今でもオーケストラや室内楽はCDや生演奏を聴くより
演奏するのが一番楽しい、と思っている節はあるけど、
何年か離れているうちに、私にとっては遠い存在になってきてしまいました。
演奏するにも大掛かりだ、っていうのもあるかな。

うーん、なにがなんだかよくわからんけど、
ふいに下手な音を聴くと、携わりたい、と思ってしまうのに、
自主的に携わりたいとは思わない、という複雑な心境です。
だから何?ってかんじですが。

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stereolab japan tour 2009

Steleolab_2


stereolabが待望の来日!!
ということで、行って来ました渋谷クラブクアトロ!
stereolabの説明は私にとってとても難しいです。
音楽のジャンルはAlternativeなのかな。
UKポスト・ロックの先達とかポップとか渋谷系とか
いろいろ言われてて、もうその人の捉え方次第だと思います。
私は現代アートのようで好きです。
質の高い試行錯誤で何年も曲を出してる感じ。
日本でも曲が売れているのはそれが認められているからだと思うけど、
私の周りではstereolabファンが増えません。
なぜだろう?
そういうこともありstereolabファンの顔も見たい、
という目的もあってライブに行きました。


昨日がcoldplayの何万人規模のライブだったのに対し、
今日は100人くらいのライブでした。
渋谷クラブクアトロはちょくちょく名前を聞く有名なクラブですが、
初めて行ってみてそのこじんまりとしたスペースにびっくり。
でも、アリーナよりこういう店のほうがダントツ好きです。
お客さんでかわいいファッショナブルな人がいて、
テンションがあがりました。
あとはみんな賢そうな頭よさそうな顔をしてました。


受付では招待客のスペースがあったので、
誰か芸能人がいないか気になりました。
何年か前のライブでは小山田圭吾が来てたみたいなので
ぜひ会いたかったな。
ワンドリンク制だったのでWild tarkeyのジンジャー割りを注文。
ステージ全体が見渡せるど真ん中を席取り、いざ始まりです。


メンバーが出てきた時、レアすぎて感動しました。
うわっ、いるよ、会えちゃったよ、ってね。
CDにはスマートにストイックに音が収まっているけど、
ライブは生音ならではの演奏と迫力があって
CDとはちがう雰囲気がすごくよかったです。


途中、ボーカルが曲の冒頭からキーを忘れてしまい、
曲の中盤で演奏がストップ、会場内が笑いで包まれる場面がありました。
普段あまりMCをせず、しゃべらないボーカルが、
キーを忘れてしまいハプニングが起こっている、
というようなことを説明し、再度演奏しなおした時は、
もうもうレアすぎて会場が盛り上がりました。


最後の曲が私の一番好きな曲だったので、
思わず感動して涙が出ました。
アンコールではメンバーがそれぞれ楽器に夢中になって
音だけを空間に作っていく時間が何分かあったのですが、
なぜかキーボードの人が結婚行進曲のフレーズを弾いていました。
これは本当に謎で、メンバーの誰かが結婚したのか、
とも思いましたが、自分にとってNowな話なので
祝われているんだな、と勝手に解釈することにしました(笑)


またすぐにでも日本にきてほしいです。
ずっと活動を続けて欲しいと思うバンドの一つです。

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coldplay VIVA LA VIDA TOUR

Coldplay
coldplayのVIVA LA VIDA TOURに行ってきました。
昨年世界中で一番売れたアルバム「VIVA LA VIDA」っを引っさげ、
しかもグラミー賞を獲得したばかりのUKロックバンドです。
夏フェスとかでちょくちょく日本に来てた彼らですが、
私は好きなわりに見たことがなかったのです。
でも、単独来日公演だし、今乗りに乗ってるし、
今回ばかりは絶対行かなければ!と思ってました。
場所はさいたまスーパーアリーナでしたが、
最近、椎名林檎のライブで行ったばっかりだったので、
会場の様子を良く知っていました。
メンバーの顔が見れないことが懸念されましたが、
バンドに近くて盛り上がれるアリーナ席を取りました。


するとすると、行ってみてびっくり!メンバーにめちゃくちゃ近い!!
ALブロックでした。というのは、AブロックのLeft側ってこと。
テクノ系の前座が会場を沸かせ(テクノに興味のない人には辛かったかも)
そろそろ出てくるか!!と待っていると、全然出てこない。。
会場の設備に時間がかかってる。。
前座が終わってから30分くらい待って、ようやく出てきた!!
会場が暗くなりお客さんがステージにどっと詰め込む!!
私もその波に乗ってちゃっかり詰め込む!!
みんな待ちくたびれたイライラなんてふっとんじゃった。
もう曲順も「えっ、もうこの曲やっちゃっていいの??」
っていうくらい有名な曲を前半に連続でやっちゃう。
お客さんは英語なのに大合唱!!乗りまくり。
英語がどうしても覚えられない私はハナモゲラ語で対応。
気がついたら前から6番目の立ち位置、
メンバーが花道に来たときには約8mの距離で見ちゃった~。


なんでみんな写真を撮ってるんだろう、と思ったら
なんと写真撮影ありでした。カメラ持ってくればよかったー!!
携帯のぼろいカメラで記念にパシャリ。
会場が乗りすぎて、メンバーも「しーっ。」なんて抑える対応まで。
VIVA DA VIDAの「うぉうぉうぉーお、うぉーお」っていうのが
なりやまなくって、ボーカルは寝そべってみんなの声を聴いてました。


私は感動しすぎると真顔になってのりの悪い客になっちゃうので、
今回はそれにならないように馬鹿みたいにはじけてました。
帰るとき、ALブロックの後ろの方で静かに見ていたミツル君に近寄ると、
そっちの方がステージ全体が見渡せていい位置でした。
みんなと盛り上がる、っていうのにはかけちゃうけどね。
男の人と比べるとどうしても背が低い私にとって
人ごみの中でメンバー全体を見渡すのは大変なこと。
どうせならモニターじゃなくて生の姿を見たいし。
でも、今回はいいのです。こんなに盛り上がったんだから。
英語のMCがもっと聞き取れるようになりたいです。歌詞も覚えたい。
書きたいことがいっぱいあるけど、
曲順とか会場の様子がうまくまとまっているブログを見つけたので、
詳しく知りたい人はこのブログをどうぞ。


私はこの日、結婚記念だとか何とか言って
ディナーで白ワインを2人で1本開け、それで終わるわけもなく、
HUB池袋店でビールとカクテルを飲みなおし、
さらに家にビールを買って帰り、朝まで飲みました。
なんだかんだいって盛り上がりすぎたー。

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椎名林檎10周年ライブ、ほか。

11月29日。
はるちゃんと一緒に椎名林檎の10周年ライブに行きました。
オーケストラを従えてバンドと林檎がいました。
yahooニュースでも話題になっていますが、
椎名林檎の子供がナレーションをしてる場面があって、
写真でも登場してきて、実にかわいかったです。
椎名林檎は歌姫でした。衣装チェンジがいっぱいあって、
きれいでかわいくて、歌がものすごくうまかったです。
10周年だったので、聞きたかった1から3rdアルバム全部から歌ってくれました。
東京事変の曲もあったし椎名純平も出てきました。
サンバのリズムに合わせて阿波踊り隊も出てきました。
紅白先取りした気分でした。
一生に一度は行きたいライブの一つを制覇しました。
ギブスに感動し、浴室の演出に驚き、
丸の内サディスティックの英語バージョンに圧倒されました。

その後、はるちゃんとアジアンなご飯を食べながらいろいろ話していたら、
いろいろ話しすぎてさっきまでのライブをすっかり忘れて、
話ばっかり記憶に残るくらい充実してしまいました。
はるちゃんとは末永く付き合って行きたいですなぁ。
今度一緒にハワイ行きましょうや。リゾートリゾート。

11月30日。
城東・桜中学同窓会の尾を引いて、うちでガールズトーク開催。
仙道さんは二日酔いで欠席。
のろともとあずちゃんがミスド買ってきてくれて、
あずちゃんとまいちゃんが酒を買ってくれて、
うちでは魚のつみれ鍋を用意しておきました。
ゆずを用意しておいてよかった。おいしかったね。
楽しかったでーす。
中学はないけど秋高の卒業アルバム見ながら
あーでもない、こーでもない、と話し合ったり、
写真を見ながら語りました。
また遊ぼう。

今週中にあと二つ集まりがありまーす。
遊びまーす。

そんな息もつけないくらい遊んで、
ふとベランダに出て景色を眺めるだけ、のことをしてみると、
案外オリオン座とか東京なのにきれいに見えて、落ち着きます。
大切なものはそばにあったんだね。
寒いけど。

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YUKI concert New Rhythm Tour 2008

Yuki

5月30日に行われたツアー最終日の日本武道館ライブに行ってきました。
私としては横浜ブリッツ、five-starライブに続き、3回目のライブになります。
毎回違うライブにドキドキでしたが、毎回YUKIも何かを考え、何かを乗り越え、
そして私も、自分なんか要らないからYUKIになりたかった中学時代を終え、
初めてYUKIに会った日に、自分とYUKIが別々にちゃんと存在することを感じ、
生きる楽しさや音楽で元気をもらい、確実に成長しているのを感じる、
そんな距離を実感するライブになっています。
(感情がこめすぎちゃっててちょっと気持ち悪いですね。ごめんなさい。)

今回はYUKIが影響を受けた80年代を中心にライブが構成されていました。
ユリゲラーとか三角パワーとかスプーン曲げとかね。
会場のみんなで手で三角を作って、YUKIが持ってるスプーンに
曲がれー、曲がれー、と念じるのはおもしろかったなぁ。
大きなスプーンが曲がった時のみんなの一体感といったら、もう(笑)
とりあえずYUKIが喜んでいることが何より嬉しいっていうか、ね。

ライブが始まる10分前にDJがフロアをあっためているのがすごくよかったです。
広い日本武道館が小さなクラブに見えました。
YUKIも途中でDJをやったのがすごくかわいかった!!!
あれはよかったなぁ。
JOYの大人ヴァージョンもよかった。あの辺がNEWなRHYTHMでした。


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初めて一人で行ったライブだったけど、
YUKIがライブの最初の方で、
「一人で来た人も、二人で来た人も、、、三人できた人も、、、
何人で来た人も、私がいいところへ連れてってあげる☆」
と言ってくれたので、「あぁ、大丈夫だ~」
となぜかすごく安心してしまいました。YUKIパワーだね。

ツアーグッズはもちろん全部欲しかったけど、
パンフレットを購入。
デザイナーですからどうしても気になっちゃう。
そしてこのパンフは私の宝物の一つになります。
あと、five-starのDVDもまだ買ってなかったので、
ライブ会場で購入。私も映ってるはず。

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「汽車に乗って」YUKI

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上京して3年経ってからも、
私は「電車」のことを「汽車」と言ってしまい
美容師さんに「きしゃ??」と驚かれていました。
YUKIが新曲に汽車という言葉を使ってくれたことが
なんとなく嬉しかったです。
ちなみにユキビデオ2も発売日の次の日には買いました。
日本武道館ライブも行きます。
楽しみです。

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coffee & music

『TITLE』という雑誌の特集が「coffee & music」で、
タワレコ新宿店をうろうろしてたら
誌面で紹介されていたCDを試聴することができました。

コーヒーも音楽も手放せない私ですが、
特に最近は冷え込むので、
朝の出勤途中の駅でスタバを見ると
ついスタバ片手に出勤してしまいます。
私の出勤地にはスタバ、ドトール、上島珈琲店(UCC)と
魅力的でお持ち帰りができるカフェがいっぱい!
素敵すぎて私には残酷です。
これではきりがないので、珈琲豆を買い、
朝時間がない中で豆を挽いて珈琲を煎れ、
タンブラーに入れて持ち歩くようにはしてます。
でも・・・。

さて、タワレコ新宿店の話に戻りますが、
めったにCDを買うことがないのに、
どうしても欲しくなって2枚も買ってしまいました。
どちらもピアノの曲で、
どちらも曽我部恵一さんがおすすめしていたアルバムです。

『The Koln Concert』Keith Jarett
『初期ピアノ作品集』エリック・サティ

ジャズのようなクラシックのような
環境音楽のようなやさしいような暗いような
どちらもそんな曲たちです。
そこに人がいることを感じられる曲です。

ちなみに『TITLE』も買いました。
いろんなミュージシャンが時代を超えた音楽を聴いていることに
ちょっと感動して、そこから私も音楽の幅を広げられれば、
と思い、コーヒーを飲みながらぺらぺらめくっています。
なんでコーヒーと音楽は相性がいいんだろう。

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YUKIライブ「FIVE STAR」in日本武道館

Yukilive_2
11月2日に
YUKIのライブ「FIVE STAR」in日本武道館
へ行ってきました。
かわいい人がいっぱいで、 中にはコスプレをしてる人も。
とりあえずツアーグッズを買うために並び、
ものすごくきれいなパンフレットと
斜め掛けエコバックを買いました。
男の人でも似合うよ〜。
Yukilive_3
YUKIのライブに行くのは
横浜のライブから2年ぶりかな?
いやぁ、長かった。
YUKIに会うのが懐かしかったです。
YUKIはとても元気でした。
横浜のライブは箱が小さかったので
臨場感があるライブを、
日本武道館はパフォーマンスいっぱいのYUKIを見れました。
Photo
上の写真はゆきんこね。
会場の外に置いてあった。
ライブはすごく良かった〜。
映像もすごかったし舞台装置もすごいし
JUDY AND MARYの時よりじは
音楽に機械音が増えた気がしてたんだけど、
やっぱりギター、ベース、ドラム、シンセ、
が基本でした。もちろんかっこいいDJもいたよ。
Yukifivestar
ほんっとう、楽しく素敵なライブでした。
でも、最後に自分が泣き崩れちゃって。。
他の人は「よかったねー、たのしかったねー」
って、帰って行ったけど、
もう、私にとってはYUKIへの思いが強すぎて。
高校の時にずっとYUKIの本『girly☆swing』を読んで
自分はこういう人間になりたいな、ってかYUKIになりたい、
と思ってた訳で、
ライブの最後の曲を聴きながら、
今の私がいるのはYUKIのおかげだなぁ、
と思った訳ですよ。
YUKIと私には壁がなくてすごく近い関係で。

特に今回のYUKIは
「みんなからパワーをもらったから大丈夫」
とか、
この5年間はなやんでた〜、
みたいなことをたくさん言ってて、
全然完全無欠じゃなかった。
だから、私はYUKIのおかげで今楽しく生きてるけど、
もしかしたら私もYUKIのことを
10年ずっと見守ってることが
とってもとっても小さくてもYUKIの励みになってるかな、
って思いました。

YUKIの『ハローグッバイ』っていう曲に
「私が見てきたすべてのことを
むだじゃないよって君に言ってほしい」
っていう歌詞があるんだけど、
YUKIはライブでいっつもそれを繰り返すのね。
だからYUKIもみんなに認められたいんだなぁ、
ってしみじみ思うんだよね。
私なんかとは器も次元も違うんだけど、
案外、違わないのかも知んないね。
私はこれからも末永くファンなのだー!!

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YUKI『ビスケット』

YUKIの新曲が配信のみで今日発売です。
これを機にiPodか音楽携帯をどうにかしなければ、
と思って少しは動きつつも、本日に至ってしまいました。
まっ、自分のことはどうでもよくて、
とにかくみなさん、右をご覧ください。
YUKIがサイドバーにいます。
新曲『ビスケット』はラジオでガンガン流れているので
結構聞いちゃってますが、やっぱしいい曲です。
みなさんも時代の波に乗って新曲をダウンロードしましょう。

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YUKIファン

言わずと知れたYUKIファンですが、
もちろんファンクラブに入ってます。
スーパーユキンコリニスタです。
(ユキンコリニスタとスーパー〜の二つがあって、
スーパー〜の方はweb閲覧ができるという訳です)
先日会報が届きました。
内容に関しては他言厳禁ということで
漏らせないのですが、
私自身とてもhappyな気分が続いております。
ええ、もちろん。。ふふ。
最近、人の相談にすごく悩んでたので
(本当は自分のことで悩まなきゃいけない時期なのに
自分のことはのほほんとしてて(笑))
かなりブルーだったのですが、
YUKIを見たら元気になりました。
人の持ってるオーラってすごいな〜、と思います。
伝染しますね。
特にYUKIのオーラはすごい。
「私にとって」なのかもしれないけど、
顔を見るだけでPV見るだけでしゃべってるのを読むだけで
happyです。
今まで何があっても前向きに生きて来た事を
思い出させてくれますね。
でも人間それが正しいんだと思うな。
何事も楽しい方がいいや。

ということで、
たった今もYUKIのPVを見ながら作業してます。
プログラムって難しい〜。
でもhappyだから大丈夫。

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ギターの練習

Photo_34 ご飯食べるかギター弾くかHP作るかコーヒー飲むかしてれば一日が終わります。早い。
おかげでギターの上達っぷり☆
yukiとかyuiとか(←似てる!!)カエラちゃんとかcharaとかLOVE PHYCHEDELICOとか練習中。
yuiに限っては新曲ではなく、ドラマ「不機嫌なジーン」の主題歌だった「feel my soul」を練習。
あれしか知らないので・・・。ごめんなさい。
あれさえよく分かってない、けど、好きだから練習。。
早くもっと上手くならないかなぁ・・・。

写真の自分はすごく楽しそう!!でも部屋が散らかってる・・・。

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YUKI「WAVE」

YUKIの4thアルバム「WAVE」が発売しました。
もちろん私は初回限定版を予約して買いましたよ。うはは。
素晴らしくよいです。
買ってない人は買ってください。
最近YUKIは無事に子どもも生まれて大変に嬉しいです。
しかもお子さんは8月生まれなので私と一緒です。
なお嬉しいです。
私は9月でYUKIファンクラブの期限が切れる所でしたが、
自分の生活をかけてまで契約をのばしにコンビニへ走りましたよ。
えぇ、それはそれは。
控えておいた番号がまちがっててかっこいいバイトの兄ちゃんに
「お客さま、申し訳ありませんが1桁足りないようです」
と白い目で見られました。
ひじょーに、ひじょーに恥ずかしかったですが
「また来ます」
と言って5分後にもう一度番号を控えてコンビニへ行きました。
同じお兄さんが対応してくれました。
恥ずかしきこと限りなし。

CHARAが新曲出します。「世界」です。
最近私はラジオを聴く生活をしてて、ラジオ情報からですが、
CHARAが「好きな俳優は?」と聞かれると、
「浅野忠信」(CHARAの旦那さん)と答えるそうです。
素敵☆そんなCHARA大好きだ。。

ギターの練習をちょこまかしてます。
一時期は諦めようと思ってましたが、
これからも続けていけそうな兆しが見えてきました。
それにしても左手の中指の先端が痛いです。
寝る時に中指先端が熱を持っている気がします。
バレーコードができません。
それでも私の生活から音楽が無くなることだけは
避けることができません。
手元にギターがあってほんとよかった。

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借りてきたCD

タワレコで試聴した宇多田のアルバムがすごくよかったので
ツタヤの半額セールを利用してCDを大量に借りてきました。
邦楽から洋楽まで、古いのから新しいのまで、
期待以上のものから期待はずれのものまで、
いろいろでした。
邦楽ばかり聴いていた私が洋楽ばかり借りるようになったのは
本当に不思議です。
それもpop、rockだけでなくテクノサウンドまで聴くとは・・・。
以下、借りてきたCDです。
最近はこんな感じのものをとっかえひっかえ聴いてます。

ー洋楽ー
Bjork「Medulla」「Telegram 」
The Beatles「Magical Mystery Tour」
coldplay「A Rush Of Blood To The Head」「Parachutes」
Daft Punk「Discovery」
Michel Jackson「Thriller」
Tahiti80「fosbury」
Underworld「A Hundred Days Off」「Beaucoup Fish」

ー邦楽ー
ASIAN KUNG-FU GENERATION「ファンクラブ」
m-flo「EXPO EXPO」
宇多田ヒカル「ULTRA BLUE」

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早稲田吹奏楽団第55回定期演奏会

Photo_33 高校のときの部活の後輩、Tp(トランペット)の伊藤W君が演奏するというので聴きに行ってきました。(W君、チケットありがとう☆)前回は都合が悪くて聴きに行けなかったので、今回はすごく楽しみでした。ちなみに早稲田吹奏楽団のHPはこちら
Photo_5 ちなみにこれはパンフレットです。パート紹介のページでは、Tpパートの写真にW君が人一倍目立って写っていたのが印象的でした。彼の了承を得てないのでここに載せるのはやめておきますが、あっ、高校の時から変わってないじゃん・・・。と、ちょっと嬉しくなりました。



プログラムはこんな感じでした。

第一部
 ダンス・セレブレーション/建部知弘
 ミュージカル「ミス・サイゴン」より
      /C.M.シェーンベルグ(宍倉晃 編)
 楽劇「ローエングリン」よりエルザの大聖堂への行列
      /W.R.ワーグナー(カイリエ 編)
 アフリカの儀式と歌、宗教的典礼/R.W.スミス

第二部
 ポップスステージ〜ミュージカルステージ〜
 〜ショウほど素敵な商売はない〜/コーラスラインメドレー    /ウエストサイド物語メドレー

第三部
 ハイランド賛歌組曲/P.スパーク


「ミス・サイゴン」ではヘリコプターの音が聴けて満足!!
「エルザ」はすごく聴いてみたかった曲の一つだったので満足!!
スミスは「海の男たちの歌」を演奏したことがあったので「アフリカの〜」を聴けてよかった。こちらもすごくいい曲だった。
「ショウほど〜」は中学の時に演奏したことがあったので懐かしかった。
「ハイランド〜」はすごくいい曲だった。これからの吹奏楽コンクールで自由曲として使われていく曲になるのでは・・・、とも思った。4楽章構成だから無理かな?どうだろう??
アンコールの曲は題名がわかりませんでした。


Lautomne 帰りに秋津という駅でL'AUTOMNEという素敵なケーキ屋さんを発見!!マカロンを買って帰りました。帰ってから食べてみるとめちゃくちゃおいしい!!今まで食べたマカロンの中で一番おいしかったです。一気にファンになっちゃいましたが、このお店は秋津と埼玉県志木市にしかないみたい。行く機会ないじゃん。実家に送ろうと思ったのに。お取り寄せできるみたいなので、やらなきゃ。

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入手したCD3枚

Fab Four Suture Music Fab Four Suture

アーティスト:Stereolab
販売元:Too Pure / Beggars
発売日:2006/03/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学 Music Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学

アーティスト:小沢健二
販売元:東芝EMI
発売日:2006/03/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

☆一枚目☆ 木村カエラ『Circle』(アルバム)
これだけ画像がなかったのでリンクです。
奥田民生、岸田繁、とにかくいろんなアーティストが関わってて
楽曲がいい。
1stアルバムより歌がうまくなってる。
MTVチャンネル(だっけ?)のMCにカエラちゃんが出てたけど、
カエラちゃんの音楽の趣味が良かったので
カエラちゃんがもっと好きになった。
前までの自分の本音は、
いろんなアーティストがカエラちゃんを媒介に
映画を作ったり音楽を作ったりしているから
カエラちゃんに注目してたけど、
やっぱりカエラちゃん自身もすごい人なんだと実感した。

☆二枚目☆
stereolab『Fab Four Suture』
いつもよりミニマムな音作りでおもしろい。
声まで音の一つとして曲を作っている感じがする。
聞くたびに新しい音が聞こえてくる。

☆三枚目☆
小沢健二『Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学』
声がない。音だけ。
坂本龍一みたいなかっこいい音作りと
ゴンチチみたいな、
どこか「懐かしさ」と「だささ」がある音作りが
おざけんらしい。

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『N響 武満徹メモリアルデー・コンサート』

夢のサントリーホールでN響のコンサートを聴いてきました。
世界に誇る作曲家、武満徹が亡くなってから早10年。
それでも武満徹の曲は受け継がれてゆく。
亡くなった2月20日の丁度10年後、
それが今回のメモリアル・コンサートです。

ひさしぶりに調弦やチューニングの音を聞きました。
なんだか懐かしい。
演奏は本当に素晴らしいものでした。
ウラディーミル・アシュケナージがピアノを弾きながらオーケストラの指揮をする。
圧巻でした。ああいうスリルは初めてでした。

詩の朗読に谷川俊太郎が出演していました。
私が生きている間に会っておきたい人の、まさに一人でした。
思わぬ出会いに驚きました。本当に嬉しかった。

最後の曲、
武満徹『フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム』は
5人の打楽器奏者がメインの曲です。
何とも言えぬ力強さ、創造性、演出性・・・。
曲を言い表すのは難しいですが、
私は草原に風が吹いているようなイメージでした。

武満徹は現代音楽の作曲者なので、
クラシック初心者にはかなり「?」な曲になってしまうと思いますが、
それでもいいからたくさんの人に聴いて欲しいと思います。
音楽でこんなこともできるんだ、という発見から
無限のアイデアを感じて欲しいと思います。
私にとって武満徹は宇宙のよう。
果てしなく、底がなく、理解を超えた感動がそこにあるような気がします。

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JUDY AND MARY 一ヶ月限定アルバム



やばい、もうすぐ発売が終わっちゃう!! 2月の一ヶ月間限定でJUDY AND MARYがアルバムを出します。 昔出した「FRESH」っていうアルバムのコンプリート盤です。 「FRESH」プラス4曲、すべて曲はTAKUYAによるリマスター。 なんとDVD付き!! その他諸々。 私は八王子のタワレコに買いにいきましたが、入荷未定で絶望しました。 ネットのアマゾンで注文したら2日後に届きました。 感動して大泣き。 もし欲しい人がいたらアマゾンにリンクしておいたので注文してね。 今なら10%引きだし、2月が終わると手に入らないかも。
Music
COMPLETE BEST ALBUM 「FRESH」 (1ヶ月期間生産限定盤DVD付)

アーティスト:JUDY AND MARY

販売元:ERJ

発売日:2006/02/08

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『NIKKI』くるり『大人』東京事変

Nikki 『NIKKI』くるり
年末に買ったアルバム。
今までのくるりのアルバムの中でも
特に気に入ったアルバムになりました。
一曲一曲が丁寧に作られている気がします。
ライブで聞いた曲もちらほら入っていました。
おすすめです。

Photo_4

『大人(アダルト)』東京事変
初回限定バージョンはジャケットの香水が
pour homme(男性用)になっていて
アルバムのふたを開けると香りがします。
凝ってますね。最初、香りは私の勘違いかな、
と思ってしまいました。

初回限定DVDは「秘密」のライブバージョンが収録されていますが
林檎嬢よりピアニストのはじけっぷりに目を奪われました。
アルバム全体としては、映画を見ているような感じの仕上がりでした。

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フレンドシップ・コンサート

おんちゃんに誘われてフレンドシップ・コンサートに行って来た。
ウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団が来日し、
抽選で多摩にある大学の2校だけが共演できるというものだ。

第一部はウィーン・ザイフェルト弦楽四重奏団だけの演奏。
素晴らしかった。曲目の選び方からパフォーマンスまで。
しかし、私の耳が442ヘルツに慣れているので多少聴きづらかった。
特に1st2ndバイオリンのユニゾンが耐えられなかった。
私の耳なんてたいしたことないはずなのに、
ウィーンの4人がピッタリ440ヘルツ辺りで合ってるせいだろう。
(ウィーンの皆さん、442だったら大変申し訳ないです。私の耳が悪いだけです。)
こういうとき、いやだな、って思う。
純粋に音楽を楽しみたいのに、そういうヘルツとか音程とかを考えざるを得ない身体。
考えてなくても嫌な鳥肌が立ってくると考えざるを得ない。

第二部第三部はラフマニノフの交響曲第2番とチャイコフスキーの白鳥の湖だった。
最近、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番しか聴いてなかったせいもあり、
交響曲もラフマニノフ独特の深さがとても心地良かった。
多少、関係のない考え事をしてしまったけどね。
チャイコフスキーは飽きることなく聴けた。
第三部には友達も出演していた。
後で聞いた話では、最近の管弦楽団は442ヘルツで演奏しているらしい。
どおりで第一部と違って嫌な鳥肌が立たなかったわけだ。
国際的に442ヘルツにしてほしいのに。

アンコールはウィーン・フィルハーモニーといえばこの曲、
ラデッキー行進曲だった。
実際の所、これが一番感動してしまった。
力強い弓の弾き方が、本物だ、と確信させた。

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くるり ワンマンライブツアー2005~はぐれメタル純情派~

くるりのライブ2 Zepp Tokyoにてくるりのライブでした。
Zepp Tokyoがお台場だとは知らず
学校が終わってからお台場まで行くのは
すごく時間がかかってしまいました。
(Zepp Tokyoは観覧車のすぐ近くなの(写真参照))
ライブはラッキーなことに
今までのアルバムのいいとこ取り!!
くるりのライブ1 入場してすぐ「一人ワンドリンクでーす。」
と言われ500円を徴収されました。
ライブ中にお酒なんか持ってたら
人にかかったり泥酔したりして危ないので持って入りませんでした。
ライブが終わってからハイネケンを注文。
ライブが良かったことに乾杯。そして美味しい。
くるりのライブ3 いろんな人から花が届けられてました。
よくわかんなかったけど。

☆今日の総括☆
生で『WORLD'S END SUPERNOVA』が聴けた!!
泣きそうだったけど泣かなかったゼ!!

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ポリーニが弾くショパン

最近借りて来たCDに、
天才と言われたポリーニ(ピアニスト)のショパン集があった。
ポリーニのイメージとして「力強いポロネーズを弾くのでは?」
と思っていたが、
実際は一音一音を大切に弾き、とても繊細さがある仕上がりだった。
今まで勘違いをしていたなぁ、と思った。
「ポロネーズ=力強く」
だと思っていたから。それが上手いピアニストだと思っていたから。
ポリーニが天才だと言われた理由が分かる気がする。

他、ショパンのノクターン集も借りて来た。
「第10番変イ長調作品32ー2」が好き。
誰かの生演奏を聴いた気がするけど、どうも思い出せない。

また、ドビュッシーも借りて来たが
「月の光」の演奏が速すぎて好きじゃなかった。
あんな風に弾く人がいるんだ・・・。

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YUKIファンクラブ

今か今かと待ち望んでいたファンクラブの会報が
ついに届いてしまったよ~!!!
YUKIのファンクラブcommune。
私は予約してファンクラブに入った身なので
ちょっとした得点付き!!
いやいや、ちょっとしたなんてめっそうもない。
すごい得点付き!!!

それにしても会報がかわいい。。
新聞形式になってて(issueっていうの?)
巨大YUKIがそこに写ってる!!!
ポスターにもできちゃうね。
そんでそんで、まるでジュディマリ時代を思わせるかのはじけっぷり☆
ライブの様子もそうだしYUKIの字の書き方もそうだし。

とかいいつつまだ詳しく読んでないんだよね。
テンションがあがりすぎちゃって、一人じゃ読めない。
これ、ほんと。
紙が大きいから床に広げて読もうと思ったんだけど、
嬉しすぎて床に頭を近づけながら、口をぽかーんと開けて読みそうで、
気がついたらよだれが・・・、なんてことになりかねない。
(汚いけど本気で・・・。)
会報をそんな危険から守ることが大事だ。

ということで、こんなハイテンションやものすごいパワーを抱えて
一人で閉じこもっているのはもったいない!!
と思ったわけだ。
なので、雨が降りそうだったけど友人にアポを取って遊びに行ってきました。(和田宅)
甘党に見えないのに甘党な和田(兄)に甘いものを与えるのが好きなので、
和田宅へ遊びに行くときはほぼ甘いものを持って行く、あるいは、
作って行くのが習慣になりつつあります。
「おいしい。」
とぼそっと一言言ってもらえると、なんだか幸せな気分になります。
世界ってフシギだなぁ、と。
こんな私はやっぱりどこか変です。

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二次会

二次会二次会です。
人が多すぎて二次会も3組に別れました。
これは平成14年卒組です。

それにしても、なぜか疲れてて盛り上がれない・・・。
困った困った。
今まで打ち上げは必ず参加してたし、途中で帰るってこともなかったのに
無理でした・・・。
途中で帰ってしまってほんとごめんなさい。
それでも3時までがんばったんだけど
なぜか調子が悪かった。
こんなことなかったのに。。
自分でもちょっとショック。
これは歳なのか???
歳とかのせいにしたくないのに、
やっぱり疲れてる。
ほんとに後悔です。
特にフジコには誘っておきながら帰っちゃって悪かったなぁ、
と大反省しております。

でも、参加できてよかったなぁ、とは思ってます。
こんなに同期が集まることは、もうないかもしれないし。
楽しかったです。

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いらっしゃーい☆

クラブるい左から・・・
大ママ:るい(コントラバス)
チーママ:もりさん(クラリネット)
美男子ホストふたり:クラリネットとフルート(後輩の名前がわからん)

クラブるいは今日も大盛況です。

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一次会

一次会一次会です。演奏会に出演した85人(?)中、60人(?)が参加。
すごいたくさんの人が参加だぁ。

はっきり言って、変な写真が多すぎて載せられません(笑)
見てるだけでおかしすぎて笑い疲れちゃう。

なので、ピンぼけだけど、とりあえず周りが写ってるものを。

そうそう。私としてはsuzuki eiji先生に会いたかったんだけどな。
(以前、漢字を間違えてブログに載せてしまい
 笹渕先生に指摘されたんだけど、漢字をまた忘れてしまった。
  ので、ローマ字・・・。)

ご多忙の中、「メドレー『秋高』」を作っていただき、
とても感謝している次第であります。
合奏してみたら和音がすごくきれいでビックリしました。
編曲によってこんなに変わるんだなぁ、って。
多分、これからも秋高にとって「メドレー『秋高』」は、
なくてはならないもの、秋高といったらこれ!!
という名曲になるんだろうなぁ、
と思います。
eiji先生、ありがとうございました。
これからも秋田高校をよろしくお願いしますね。

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第二回OB演奏会

サックス集合第二回OB演奏会でした。
見事成功に終わりました!!

私としては前の日のリハーサルが1時から5時だと思っていたのに
まさか8時までやるとは思わず、死んでました。
夜行バスで眠れなくて、死。
本番に朝8時45分に集合で、死、みたいな(笑)
当日は寝不足と練習不足と口の痛さに戦いながら、

こんなに素敵なメンバーと演奏することは、もうないんだろうなぁ・・・

としみじみ考えながら
舞台の設置とか楽器運びとかしてました。

ほんとね、自分は著しく吹けなくなっちゃってましたが
エルカミだけは、もう、他をかまわず吹かせてもらいました(満足)

そして、アンコール一曲目のマイウェイ。
A先輩とS先輩のソロにほんと泣きました。
尊敬できる先輩を持てたことが幸せです。
2個上の先輩がA先輩とS先輩で1個上の先輩がF先輩でしたが、
F先輩はバリトンサックスだったので
あんまり「教わる」ということがなくて・・・。
むしろ1年生の秋から自分がアルトサックスのファーストだったので
自分ががんばんなきゃ!!っていう気持ちが強かったです。
そういう意味で、2個上だったけど
A先輩とS先輩の存在は私にとってすごく大きかったのです。
特にS先輩はコンクール前にやめてしまったので(6月くらい?)
ほんとに短い付き合いだったはずなのですが
なぜか印象深いですね。

写真はサックスメンバーと我らが笹渕先生!!
なんとアルト、テナー、バリトン合わせて10人も!!
平成13年卒のF先輩以外、
平成12年から17年卒のサックスメンバーが全員集合しました。
(途中でやめた人を除く)
ちなみに私は平成14年卒なので、
上の先輩から下の後輩までほとんどまんべんなく知っている
という、すごく恵まれた位置にいるわけです☆

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夜行バスで

明日、夜行バスで秋田に帰ります。
リハーサルの朝ぎりぎりに秋田に着くのはちょっと不安ですが、
無事に着けば、まぁいっか、ってところです。
みんなでリハーサルをするのも久々で楽しいなぁ、と期待をする反面、
一週間くらい前から足をひねったのか捻挫をしてるのか、
どうも調子が悪いのが不安です。
歩いているうちに治ってきたなぁ、と思ってたのに、
今は歩くのが辛いくらい痛いんです。
片足をを引きずりながら歩いてます。

明日はshinchanにピータールーの特訓をしてもらって
なんとか本番に間に合わせたいと思ってます。
昨日、初めて聞きましたが、
なんと私の2個上の先輩だったS先輩も一緒に演奏することになったんですね。
なんだか夢のようです。
エルカミは私が一年生の時にS先輩の隣りで吹いた曲なので
よーく記憶に残ってます。
『アルルの女』のソロとかすごーく上手でした。
それをまた一緒に演奏できるなんてすごい!!
特にA先輩とS先輩がそろっちゃってる所なんてすごすぎる!!

なので、サックスは安泰です。おほほほほほほ。
他のパートの皆さんはがんばってください。
(ほんとは一緒にがんばりましょう、なんだけど。)
ほんと、すごいなぁ。

☆余談☆
打ち上げですが、行くことにしました。
なぜなら、卒業しても宴会部長だからです(笑)
なんならまた公園で鬼ごっこでも、
深夜に海までチャリをこいでも平気ですよ。
まぁ、そんなことするのはうちの学年だけですね。

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演奏会まであとわずか

机の上に楽譜を広げてCDで音を拾い
鉛筆で机のふちをたたきながらリズムを取るが、
『ピータールー』だけはできない。
連符の入り方が分からない。
しまいには鉛筆が折れてしまった(死)
そんなに強く叩いてないのに・・・。あれあれ、おかしいな。
それほど吹けない。
連符の練習は空気中に仮想のサックスを用いて指を動かす。
ラップの筒を取っておいたのにまちがって捨ててしまった。

これはもう木曜日にshinchanを家に呼んで
『ピータールー』の特訓だわ。
お願いしますね。
マーチはどうにか・・・・なりそう・・・・かな。
エルカミは吹いたことあるから大丈夫。
逆にジャパニーズグラフティーとかが自信ないかも。

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今日借りたCD

学校の図書館でCDを借りて来た。

『超絶技巧練習曲集(リスト)』(ピアノ・ジョルジ・シフラ)
『謝肉祭作品9(シューマン)』(ピアノ・アルトゥール・ベネデッティ・ミケランジェリ)
『BEST OF JOAO GILBERTO PORTRAIT IN BOSSA NOVA』(ジョアン・ジルベルト)
『rockin' the suburbs』(ben folds)

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クラビノーバ計画

『のだめ』効果がこんな所にも・・・。
来年はもっと大きいマンションに引っ越す予定なので
(ちゃんと二人で住めるくらいの大きさ・・・、
 今は狭すぎる・・・・・。)

ピアノを置こうか??

という提案が浮上しました。
よく考えてみるとサックスは買おうか買わないかずっと迷ってたけど、
ピアノは普通に買うものとして考えてました。
それも変だなぁ、と今頃気づきましたが。

ともかく、楽器屋さんにピアノを見に行ってきました。
将来はアップライトピアノを買うとして、
とりあえず今は電子ピアノかな、と。
私は実家でクラビノーバを使っていたので
やっぱりクラビノーバがいいかな、と資料をもらってきました。

それが、家で見れば見る程今から欲しい(笑)
今は置く所がないのに、欲しい。。
今のピアノってUSB接続できるんですよ。
パソコンに一発ポンでつなげます。すごい。

気になる私のピアノのレベルですが、ほんとに並みです。
全音が示している楽譜の級で言えば、中級の第3課程と第4課程ぐらいです。
だから、まぁ、これからピアノを習いにいかなくても
自力で練習すれば大抵の曲は弾けるようになる、
っていうあたりですかね。

大学に入ってから音楽に関わってなくてなんだか寂しい。
だから余計ピアノが欲しくなる。うーむ。
あと半年は待たなきゃな。
でも見てると欲しい。
ちなみに狙ってるのはクラビノーバ CLP-230です。
ってか、誰か電子ピアノを譲ってくれる人いないかな?
情報求む!!

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くるりのチケット取れました

11月4日Zepp Tokyoでくるりのライブがあります!!
チケット取れました☆
ワンマンライブツアー2005~はぐれメタル純情派~
らしいです。
チケットが届いてツアー名を知りました。
はぐれメタル純情派ねぇ・・・。
いろいろ混ぜてますね。
1階立ち見なのでつぶされないように頑張らなきゃ。
YUKIのライブの時に
「絶対シークレットブーツは必要だわぁ~」
と言ってる女の人はたくさんいました。
だって男の人の方が圧倒的に背が高いんだもん。
私もシークレットブーツが欲しい!!
YUKIの時も見るのが大変だったし。
くるりこそはちゃんとみたい!!!
しげるくんがちゃんと見たい!!!!

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クラシックマニアのひとりごと

『のだめ』のせいでクラシックばかり聴いてる。

ショパンのエチュードはすごく好きだが、
まだ全部聴いたことがないからいずれCDが欲しい。
ポロネーズ集は実家にレコードがあったはずなので、まあいいかな。

ラフマニノフが聴きたくてCDを買ってこようかと思ったが、
iTunesにしっかり入ってた。
ピアノ協奏曲第2番。美しくて繊細だ。
泣きそう。
ラフマニノフも繊細だったのかな?
よく聴くと映画『東京タワー』で使われてたじゃん!!

ストラヴィンスキーのペトリューシュカはオケが好きだったけど
ピアノもいいじゃん、と思うようになった。

相変わらずドヴュッシーは何でも好き。
映像は聴きやすいからいいし、夜想曲も和音がきれい。

マーラーの交響曲第1番はタイトルが「巨人」だが
どの辺が「巨人」なのかわからない。
どちらかといえば交響曲第6番の方が「巨人」って感じがする。
いつも好きで聴いてた交響曲第9番は
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のような感動があるが、
やはりマーラーの方が深くて重くて味わい深い。
ラフマニノフが色のきれいな紅茶で、
マーラーが墨汁のように黒いコーヒーって感じ。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は憧れの曲。
まだピアノを習っていた頃に、
いつかはピアノ協奏曲第1番を弾いてみたい、と思ってた。
でも、私とあわせてくれるオーケストラはどこにいるの?
と思い、幼い私にはその答えは思いつかなかった。
第一楽章は冒頭の誰もが知っている所以外は眠くなってしまう。
しかも、第一楽章だけで20分以上ある曲である。
よくこんなの作ったよ、まったく。
今持っているCDは2枚あって、一枚は指揮がカラヤンである。
もう一枚の方を小さい時から聴いていたので耳になじんでいるが、
カラヤンと聴き比べてみると・・・。
カラヤンの方が冒頭のピアノの音色があまり好きではない。
トランペットもキンキンしててうるさい。
とかって、ちょっと反論してみたが、やっぱり作りが繊細だ。
ヴァイオリンのはじき方が見事に上品だ。
眠くなるはずの15分くらいがすごく優雅で飽きがこない。
オケが出て来たかと思うとピアノが出てくる、
その掛け合いのバランスが丁度いい。
ピアノはといえば、
髪の毛を引っ張られそうなくらい食いついてくる音だったり、
水面に波紋を残す程度の優しくささやかな音だったり、
申し様がない。

ごめんなさい。
音楽について何も勉強してないのに
妄想癖が私をしゃべらせてしまいました。

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