キャンプ計画

雨がやんだ空に虹の始まりが見えたので、
消えないうちにと急いでシャッターを切りました。
ベランダで望遠レンズの一眼レフを構えていると
覗き見でもしているかのようで怪しいけど、
近くのマンションからも子供を抱っこしたお母さんが
子供と一緒に虹を観察しているようでした。
自然のもの以上に美しいものがあるのかな?
老若男女を問わず、
見とれてしまうものの一つに「自然」があるのでは、
と思う今日この頃です。
なんだか最近人工物に飽き、
自然回帰を目指している人間は私だけではなく
ブームになってしまうくらいです。
登山やキャンプもその一つ。
富士山は人が混み合い、屋久島ツアーも参加者がいっぱい。
虫が嫌いな私はジョギングに手を出しても、
まさか登山はしないだろう、と思っていました。
しかーし、私、8月生まれの夏女だけあって、海が大好き。
それなのに東京に来てからは海に行ったことがありません。
そんな中で話に出たのが、海でのキャンプ。
ミツル君家族は小さい頃にしばしば海でキャンプをしたそうで、
海は泳げるしバーベキューができるし虫は出ないしビール飲めるし、
花火はできるし波の音を聴きながら眠れるし、なんだか楽しそう!!
キャンプは山だけだと思ってたけど、海っていう選択肢がありました。
そんなことを話し合っていたら楽しすぎて眠れなくなってしまいました。
キャンプにまつわるホームページは思った以上にあり、
調べてみると関東では山でのキャンプ情報が多くて
海についてはよく分かりませんでした。
でも、先日ふらりと行ってみた神保町には
石井スポーツ登山店という素敵なお店があって、登山グッズがいっぱい。
今をときめく雑誌「FRaU」でも紹介されているような
THE NORTH FACEのかわいいリュックサックとか登山靴とか、
ランタンとかテントとかカラビナとかカヌーとか、
普段触れないものばかりですっごく楽しめました。
安全第一なので一つ一つのものがしっかり作られており高価ですが、
案外、楽天とか利用すればテントなどもかわいいのが安く買えたりします。
私はデザイン的にLogosとsnow peakがおススめです。
今週の月9ブザービートの海辺のシーンでLogosが使われてました。
安さで言えばcolemanとかCAPTAIN STAGなので、
まずは必要最低限のものを揃えてみて、
キャンプが自分に合っていたら他のものも買い集める、
っていうのがいいかな、と思います。
女の子のアウトドア雑誌「ランドネ」も発売になったばかりで、
今後ますますキャンプ需要が増えるのでは、と思っています。
今困っているのは、「いつ」「誰と」「どこに」行くか。
行く人数によってテントの大きさも考えなきゃいけないし、
購入に踏ん切りがつきません。
みんなでワイワイも楽しそうだし車出してもらえそうだし、
2、3人のキャンプも力を合わせて!!って感じでおもしろそう。
なにより自分がひ弱なので(力がない体力ない虫が怖い。)
私の場合、「乙女キャンプ」と名づけて楽しいとこばかりを味わいたいです。
こんな自然回帰がおもしろそうだなんて、
田舎を捨ててなにしに都会で生活してるんだろう、とも思います。
海の近くでぼんやりと生活したい、と思ったり、
たまに自然を味わうからいいんだ、と思ってみたり、
次の就職先が楽チンか、はたまた忙しいか、
どうなるか分からない心境と重なって複雑です。
でも、mixiとか見てると、
私の年頃の友達もみんなおんなじ様なことを考えているので
今が第2の転職時期、というか、ライフスタイル計画、というか、
そういう時期なのかなー、と思います。
何はともあれ、今年は海に行きたい。キャンプしたい。
そんで散々遊んで遊び疲れた頃に就職決まればいいな。















































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