1から作るハンバーガー
ハンバーガーを作りました。
時間がかかったけど、それでも作れるのは時間がある人の特権です。
ひとくち食べた時は涙が出そうなくらいおいしかったです。
見た目もかわいいし。コーラもぴったりでした。
ほんと、自分が作ったものがいちばんおいしい、って幸せ。
ハンバーガーもプリンもチーズケーキもギョーザも
自分が作ったものが一番美味しいです。
でも、カレーはまだまだお店の味には勝てないな。
奥が深いから作りがいがあります。
これからもおいしい料理をたくさん作りたーい。
レシピはこんなかんじ。
とことん国産と無添加と有機野菜にこだわってます。
だからおいしいんだろうな~。
お店では材料費かかっちゃってできないからね。
[天然酵母のライ麦バンズ(8個分)]
天然酵母生種 大2
強力粉(春よ恋) 280g
ライ麦粉 80g
全粒粉 40g
はちみつ 大1 (砂糖なら大2)
無塩バター(よつ葉) 15g
塩(ぬちまーす) 中1
水 200ml
強力粉:ライ麦粉:全粒粉=7:2:1
がポイントみたいですよ。
私はホームベーカリーに全ての材料を投入して、
あとは勝手に混ぜてくれるから4時間後に生地を取り出して、
8等分にして30分寝かせて、形を丸く整えて2次発酵(1時間)させて、
オーブンで220℃予熱20分、200℃で18分焼いてできあがりー。
寝かせてる間もパン生地がどんどん大きくなってるから、
生きてるみたいで(酵母は生きてる)とてもかわいいのだ。
まめに霧吹きで水をかけてあげないと、
私みたいに表面がカピカピの乾燥肌になってしまって、
パンがとてもかわいそうになるのだ。
そういうときは、自分なんかより大事に乾燥対策をしてあげるのだ。
[ハンバーグ(8個分)]
牛豚ひき肉 400g
玉ねぎ 1個
パン粉 大8
牛乳 大2
卵 2個
あれば生クリームとかニンジンすりおろしを入れれば
おいしいみたいよ。
私は玉ねぎのみじん切りだけでも時間がかかって面倒なので、
上の材料でまんぞくまんぞく。
作り方は玉ねぎをみじん切りにしてうす茶色になるまで炒めて、
冷めたらすべての材料をボールに入れてこねるだけ。
あとは手に油を塗って八等分した材料を右手と左手でキャッチボール。
空気が抜けたら真ん中をへこました形にハンバーグを作る。
油を敷いたフライパンで焼いたら出来上がり。
ハンバーガーの重なり順が意外と思い出せなくて、
マクドナルドとかモスバーガーの重なり順を思い出してみたり、
昔なつかしファミコンソフト「バーガータイム」を思い出してみたり。
結局、下から、
バンズ、マーガリン、レタス、マヨネーズ、ハンバーグ、チーズ、
トマトケチャップ、トマト、バンズ
の順番になりました。
油がしみないように、とか、ハンバーグの熱でチーズが溶けるように、とかね。
さぁさぁ、みんなも作ってみようねー。




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